
新工場建設に乗り出すのは、太陽熱利用システムに使用する自社開発の『Fuji ヒートP・SOLAR』の市場が拡大し、需要が見込まれることから、現在の工場での組立ラインを拡充し、製品の安定供給を目指すものである。
新工場建設にあたり、新エネルギー・省エネルギーの開発研究所として『Fujiテクノ研究センター』を併設し、『エコ・エネステーション』として、展示場を整備し、一部を一般公開する予定。
施設内の電力や熱源は、自社開発の廃油清浄燃料化装置『Fuji Oil・エコチェンジャー』によって燃料化したものを自家発電設備によって供給し、『循環型工場』の構築をめざす。
施設内には、
・太陽光設備
・真空管ソーラーシステム設備
・廃油清浄燃料化装置
・真空乾燥装置
・バイオマス燃料装置
などの各設備を導入し、『エコ・エネステーション』として、環境の街“日置”から全国へ発信するものである。
新工場建設の背景と展望


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