常用エンジン発電機は、施設の固定経費である電気代の大幅な削減の可能な設備です。
商用電源との併用、また系統連系、コージェネレーションシステムなどへの応用で、さらに省エネ効果を発揮します。
| 【エンジンの種類】 |
【発電機容量】 |
ディーゼルエンジン
ガスエンジン
ガスタービン |
80kW〜2000kW
200kW〜1000kW
28kW〜75kW |
●発電機運転方式
系統連係方式・・・商用電源と発電機が常時並列運転を行う方式 (契約電力400kW以上の規模の施設が対象)
負荷切替方式・・・商用電源と発電機を切替えることにより運転を行う方式 (業務用電力契約小規模施設が対象)
●監視盤について
弊社独自の『自動制御システム遠方監視盤』がございます。
運転状況が一目で分かり、毎日自動で運転日報 (発電量・商用受電量・トータル負荷・燃料使用量・各累計)が
プリントアウトされます。また、デマンドオーバーにならない自動制御となっております。
●自家発補給制度があります
発電機の検査、補修または事故により生じた不足電力の補給にあてるための制度です。(各電力会社と契約
常用自家発電
1)電力コストの削減
業務用や高圧電力などの電力料金の基本料金は、ピーク時の最大使用量によって
算定されます。従ってピーク時の電力を自家発電でまかなえば、契約電力は低減さ
れ、基本料金が安くなるのはもちろん、発電量に応じた従量料金も下がり、電力料金
を大幅に削減できます。
2)非常用・防災用電源として利用可能
一定規模以上の建設に設置を義務づけられている「防災用非常用発電設備」。常用
エンジン発電機を2台以上設置すれば、防災用発電装置として兼用でき、電力のトー
タルコストを削減することができます
3)発電排熱を回収利用し、エネルギー効率のアップ!
発電時に発生する廃熱を蒸気や温水として回収利用することで、トータルのエネルギ
ーコストを削減します。 ⇒コージェネレーションシステム
4)商用電源との並列運転(系統連係)でより安定した電源供給が可能
「自家発電設備」は商用電源と同じ品質の電圧・周波数の電力を供給します。常に安定
した電源を供給することができます。
5)特別高圧受電設備が不要に
6)遠隔地の送電線建設が不要に
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